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★E8400(Wolfdale)+X38マザーレビュー公開&更新中 新Core 2(Penryn)在庫&価格ショップ直リン(1/20)
新Core 2(Wolfdale)登場

最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(1〜)

新Core 2 Duo(Wolfdale)
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グリモアWebとは
目次一覧(300Tips OVER)
書籍の完全公開に至った理由
XP vs Vista
書籍 vs Web
はじめに
本書(Web)の読み進め方
グリモアWeb2008 章目次一覧
(切り替えは以下、目次一覧は右欄)

01 PCパーツの接続と構成
(全17Tips)
02 PCパーツチョイス
(全13Tips)

03 安定化追及のBIOS設定
(全16Tips)

2008年3月中旬予定  
04 パフォーマンス追及BIOS設定


その他リンク
・依頼や取材をされたい方
・ご意見・ご連絡
グリモアWeb2007
旧グリモアWeb 章目次一覧
01ハードウェア最適化編
02BIOSチューン編
03オートインストール編
04インストール編
05 マルチブート編
06モジュール最適化編
07パーティション編
08バックアップ編
09メンテナンス編
0Windowsツール編

◆★01★最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(ついに登場したPenrynコア)


※とりあえず入手1日目の常用域。3.6GHzは余裕、それ以降は周辺事情といったところか。ちなみに危険は承知で、そのまま仕事に利用している。


今回登場した新Core 2(Wolfdale)はプロセスルールが変更されたため、既存のマザーボードで動く保障が取れているものは少なく、対応とうたわれているものでも、不具合が発生する率が高い。

CPUに限らず、登場したてのアイテムは、価格は高い、動作保証はない、そしてトラブルが起こりやすいなど、デメリットだらけであり、グリモア本書でも語っているとおり、新アイテム購入そのものがリスクが大きく、得るものが少ない。
賢い人間であれば、周辺環境が整うまで待つのが正しい、というのが正直なところだ。


※新Core 2(Wolfdale)。New CPUの利用は、その他インフラの環境が整ってからのほうが、トラブルが少なく、また価格もこなれて周辺機器そのもののパフォーマンスもよい。



実際に、手持ちのマザーボードのいくつかをWolfdale対応BIOSにアップデートしてみたが、既存CPU利用においてOC時にスタンバイからの復帰がおかしくなるなどの現象が見られた(次項以降参照)。

それでも今回のWolfdaleが魅力的なのは語るまでもなく、既存Core 2からクロックやキャッシュが底上げされたこと、そして低電力ゆえの静音化、あるいはオーバークロック耐性の強さだろう。


また、価格も登場ご祝儀価格で高め、とはいっても、同一クロックであるE6850(3.00GHz、L2 4MB、TDP 65W)と新Core 2 E8400(3.00GHz、L2 6MB、TDP 45W)に比べればわかるが、キャッシュや命令セットなどが強化されているにもかかわらず、発売時点の実売価格は安いのである。

<続き「Wolfdale+X38(2)」を読む>

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■00 グリモアWeb 特集  <次章:第1章「パーツ」へ>

★最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(1 ついに登場したPenrynコア)
価格も登場ご祝儀価格で高め、とはいっても、同一クロックであるE6850(3.00GHz、L2 4MB、TDP 65W)と新Core 2 E8400(3.00GHz、L2 6MB、TDP 45W)に比べればわかるが・・・

★最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(2 テスト環境とクーリング)
X38マザーでWolfdale対応BIOSアップデートを行い、また既存CPUにおいての各種動作に不具合がないことを確認しておく。新アイテムだらけの環境では、不具合が起こっても原因が特定できず・・・

New!★最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(3 クーリングと底上げ)
まず、CPUファンは、CPUを冷やすことが目的、というよりも、周辺のチップセットやメモリーに風を当てることを考えるようにしている。これは、爆熱チップセットnFORCEの上位モデル・・・

書籍 vs Web 1/2 (紙媒体とWebの比較)
著者とは、非常に勝手で独善的な生き物であり、書籍用原稿を執筆するに当たって、「キャプチャー(Windowsにおける設定操作画面)」までは担当するものの、図版やパーツ写真などは「こんなの撮っておいて」と、単に指示するだけで、編集任せだ(しかも自分のイメージと違ったりすると、平気で修正指示を入れる)。・・・

書籍 vs Web 2/2 (紙媒体とWebの比較)
本Webを実際に作成して、また実際のアクセス実績や、意見などを頂いた上で総合的かつ客観的に判断するに、紙媒体とWebは互いのよさがあり、このような「辞書的な書籍」は、一見検索性という意味でWebが向いていそうだが、実は文章の連続性と参照場所へのリンク、PCを見ながらの確認と、「所有欲を満たす」という側面では、紙媒体が向いているといえよう。・・・

Windows XPのWindows Vista化-001 リスキービジュアルカスタマイズ
Windows XPをほぼWindows Vista化する方法にはいくつかの方法があり、一つの方法が、システムファイルを書き換える危険なリソース変更ビジュアルカスタマイズだ。・・・

Windows XPのWindows Vista化-002 リソース変更ビジュアルカスタマイズの実践「Vista Transformation Pack」
「Pack 6」「Pack 7」双方ともタスクバーのWindows Vista化、サイドバーとガジェットの追加、エクスプローラのWindows Vista化などが行えるが、[スタート]メニューなのどの再現性は「Pack 7」の方が優れている。・・・

XP vs Vista「Vistaの機能」1/2
まず、機能的側面で言えば、新しいほうのOS、Windows Vistaにアドバンテージがあることは言うまでもない。アプリケーションを先読みする「SuperFetch」に、復元系機能には「シャドウコピー(Businessエディション以上)」が追加されており、確かに使える機能だ。・・・

XP vs Vista「XPの勝利」 2/2
XP/Vistaとも32ビット版を利用している限り、OSが利用できるメモリーアドレスは「4GB」だ。これは、アドレスが4GBということで、OSが使える実際のエリアはマザーボードBIOSに依存し、2.7GB〜3.5GB程度である(Core 2 Duoマザーとしてマニアに愛されたASUS P5B Deluxeは4GBの物理メモリーを搭載しても、OSは2.7GBしか利用できない)。・・・

はじめに(書籍版オリジナル)
どんな物事でも、道を究めるにはそれなりの時間を要する。そして道を究めるには、時に道を踏み外さなければならない。本書はそのように年月を重ね、また「禁」を犯した上で完成した、完全なる最新最終の「Windows XP」の魔導書(Grimoire)である。・・・

書籍完全公開に至った理由
出版社にとっても、著者にとっても、当たり前だが書籍を購入してもらうことによって利益の確保、つまりは生活の糧としているわけだが、我々は利潤よりむしろ「読者に評価してもらうこと」に喜びを感じており、その上で購入していただきたいと考えている。・・・

本書(Web)の読み進め方
そこらのWindows XP書籍のほとんどが「今Windows XPを使うこと」しか考えていないのに対し、本書は「何年たってもWindows XPを使い続ける」「Windows Vista登場以後も、Windows XPを1つのOSタイトルと捉えて大切に扱う」ことを前提に記述している。・・・

史上初の書籍完全公開
アナログ派はデジタルを、デジタル派はアナログを否定する傾向にあるが、本Webの試みは紙媒体への否定ではなく、デジタルとアナログの融合、あるいは互いを比較した上での「互いの利点」を浮き彫りにすべくの結果である。・・・