◆IDEデバイス接続を最適化する術
IDEデバイスは、各IDEポートに2つまでデバイスを繋ぐことが可能だが、IDEポートが複数ある場合、1つのIDEポートにカスケードしてデバイスを接続するより、別々のIDEポートにIDEデバイスを分けて繋いだ方がパフォーマンス的にメリットがある。
これは、同じIDEポートに2つデバイスを繋いだ場合、遅いスピードのデバイスに速いスピードのデバイスが引っ張られる傾向にあるためだ。
特に、光学ドライブとハードディスクが同じIDEポートに存在することは避けたい。
◎IDEデバイス接続の最適化
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・プライマリ ―マスター(ハードディスク)
\スレーブ(DVD±R/RWドライブ)
・セカンダリ ―マスター
\スレーブ
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↓
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・プライマリ ―マスター(ハードディスク)
\スレーブ
・セカンダリ ―マスター
\スレーブ(DVD±R/RWドライブ)
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※プライマリに2つのデバイスを繋いでいるのであれば、セカンダリに1つデバイスを移行するとよい。
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