◆パフォーマンスを高める物理メモリー装着位置最適化術
マザーボードの種類(正確にはマザーボードに搭載するチップセットの種類)によっては物理メモリー搭載位置にも気を配るようにする。
たとえばデュアルチャンネル対応のマザーボードであれば、適切な位置に同容量同スペックの物理メモリーを装着することで、メモリーアクセススピードを飛躍的に高めることができる。
※メモリーの装着位置はマザーボードの特性に合わせ、最適な位置をチョイスする。
この搭載位置については、マザーボードによってはメモリースロットが色分けされているなどの配慮がなされているが、メーカーによって「同じ色につけるべき」であったり「違う色につけるべき」であったりするので、マニュアルで確認してから接続するとよいだろう。
なお、物理メモリーにおいては「メモリーが正常動作しているか」が、システムの安定性に大幅に関わることになるが、このメモリーの正常動作確認方法は**で説明している。
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