Windows最強Tips&XP FAQ/テクニック XPのシステムセットアップ&カスタマイズを全400Tips以上!
 XP最終&最強サイトグリモアWeb (http://www.grimxp.com)は、560pのPC書籍を一冊丸ごと無償公開! グリモアWeb

史上初!書籍の全公開!
  ・依頼や取材をされたい方
  ・ご意見・ご連絡

 月刊ゲームラボ(三才ブックス)にて、「グリビアforWindows」好評連載中!        Copyright 三才ブックス&ファウストダテ

 目次リンク一覧(便利!!) | 書籍完全公開に至った理由 | XP vs Vista | はじめに | 本書(Web)の読み進め方 |   書籍 vs Web  |  

グリモア Grimoire 1 システム編 グリモア Grimoire 2 カスタマイズ編
 「グリモアWeb」は
 市販書籍(右、Vol.1)
 を一冊丸ごと無料で
 読める!


 グリモアシリーズ
 1:システム編
 2:カスタマイズ編
※グリモアページ内検索



 

◆物理メモリー容量最適化術

メモリーはOSにおける作業領域であり、このメモリー容量は大きければ大きいほど、速ければ速いほどOSは快適に動作する。
マシンの用途や求めるスピードによっても異なるが、Windows XPを駆動するという意味では「512MB〜1024MB」を考えたい。

なおWindows XPの場合、1GB以上メモリーをつんでも投資にみあう効果は出にくい。フォトショップやオーサリングをバリバリやるというのであれば別だが、通常のプログラムは1GB以上積んでもその領域を積極的に活用しないからだ。


※64ビット版Windows XPである「x64」は、広大なメモリーエリアを有効に使う設計になっている。


ちなみに、4GB以上のメモリーを有効活用したいと考えるのであれば、64ビット版Windows XPである「x64」の導入を検討してもよいだろう。

なお、メモリーの駆動スピードを求めるのであれば、BIOSでメモリースピードを上げる、あるいはメモリーレイテンシを下げるという術があるが、システムの安定性を考えるとオススメしない。

仮にメモリースピードやメモリーレイテンシを極限までチューンしても、目に見えるほどの効果は期待できないからだ。


※メモリースピードのチューンは、システムの安定性を考えると実行しない方がよい。


b-click