◆現在搭載している大容量メモリーが有効活用されているかのテスト術
現在、メインマシンに大容量メモリーを搭載しているが、本当にそれだけのメモリーが活かされているかどうかわからない、という場合には、Windows設定でメモリー使用量を制限して、しばらくオペレーティングしてみるとよいだろう。
仮にメモリー使用量を制限した状態でも以前と変わらない動作なのであれば、物理メモリーをセカンドマシンに移すなどの対処を行った方が総合的にはパフォーマンスがよいことになる。
※Windowsが使用するメモリー容量を制限して、その環境でオペレーティング。数日利用しても特に問題を感じないのであれば、物理メモリーをセカンドマシンに移行してもよいだろう。
Windowsでメモリー使用量を制限するには、「ファイル名を指定して実行」から「MSCONFIG」と入力して「システム構成ユーティリティ」を起動。
「BOOT.INI」タブ内の「詳細オプション」ボタンをクリックして、ダイアログ内の「/MAXMEM=」をチェックして、利用メモリー容量を指定すればよい。
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