◆複数のマシン接続を可能にする液晶ディスプレイチョイス術
ビデオカードを語ったついでに液晶ディスプレイの活用法を紹介しておこう。
まず、これから液晶ディスプレイを購入するのであれば、RGB入力とDVI入力の双方を持っている「二系統入力」に対応しているものをチョイスするとよい。
#液晶ディスプレイの背面
※液晶ディスプレイには、RGB入力とDVI入力の双方のコネクタを持つものがある。この場合、結果的に2台のマシンを繋いで切り替えることができる。
これは、結果的に2台のマシンを繋いで切り替えることができるからだ。たまにしか利用しないセカンドマシンに1台液晶ディスプレイを与えるのはもったいないという場合に大いに活用できる。
そして、液晶ディスプレイの活用として考えたいのが「縦置き」だ。これはあらかじめ回転(液晶の物理的な回転)に対応しているものもあれば、VESAアームを別途購入しなければならないものもあるのだが、特にビジネスユーザーは導入を検討したい。
#VESAアーム
※現在の液晶ディスプレイの大概は「VESAマウント」というVESA規格のアームを装着できるので、これを導入して液晶縦表示&フリーレイアウトを目指してもよいだろう。
この液晶の縦表示は、特にワープロ(通常はA4縦であろう)操作や、PDF表示、Webサイト表示などで真価を発揮する。
※液晶の縦置き表示。ワープロやWeb閲覧では、横表示よりむしろ視認性が高い。
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