◆最新サービスパック適用セットアップファイルを作成する用意術
「最新サービスパック適用セットアップファイル」を作成するには、以下のアイテムを用意する。
・旧版OSセットアップCD(初期リリース、SP1、SP1a等)
旧版OSセットアップCDを用意する。基本的にパッケージ版かDSP版である必要があり、メーカー製マシンのリカバリCDではダメだ(リカバリCDのなかでも、DSP版とまったく同じ構造を持つものはOKだ)。
なお「セットアップファイルに最新サービスパック適用」するのが目的なので、手持ちのものが現在の最新版である場合は、そもそもこのTipsを適用する必要はない。
・最新サービスパックファイル(ネットワークインストールパッケージ)
サービスパック適用は、通常OSインストール後にWindows Update等で行うが、ここでは「セットアップファイル」に適用するので、「最新サービスパックファイル(マイクロソフトではこのようなファイルを「ネットワークインストールパッケージ」という)」をあらかじめダウンロードしておくようにする。
マイクロソフトのWindows XPサイトで入手可能で、2006年*月時点で最新のSP2の場合、以下でダウンロードできる。
・サービスパックファイルのネットワークインストールパッケージ
※http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=049c9dbe-3b8e-4f30-8245-9e368d3cdb5a
・1GB以上のハードディスクの空き容量
最新サービスパック適用セットアップファイルは、セットアップCDを丸ごとハードディスクにコピーして、さらに最新サービスパックファイルを適用させるので最低でも1GBの空き容量が必要だ。
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