◆ツールを利用したOSセットアップCDの「作り直し」術
先に説明したOSセットアップCDの作成が面倒なら、フリーウェアの「SP+メーカー」を利用すると比較的楽に作成できる。
なお、「SP+メーカー」を利用する場合でも「BBIE 1.0」が必要になるので、ダウンロード、解凍して「SP+メーカー」をインストールしたフォルダにコピーしておく。
・SP+メーカー
※http://www.ak-office.jp/
・BBIE
※http://www.nu2.nu/download.php?sFile=bbie10.zip
準備が整ったら、「SP+メーカー」ダイアログの「Windows XP」タブを選択し、「Windows XP基本設定」欄で以下のように指定する。
※「SP+メーカー」の「Windows XP」タブ。ここで、サービスパック適用済みセットアップCDを作成することができる。
◎「SP+メーカー」の各種設定
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・「CD-ROMドライブ」
「OSセットアップCD」を挿入したドライブレターを指定
・作業フォルダ
任意の作業フォルダを指定
・作成先フォルダ
ISOファイルを作成するフォルダを指定
・ファイル名
作成したいISOファイルのファイル名を任意に指定
・アップデートフォルダ
サービスパックファイルのあるフォルダを指定
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また、「オートセットアップファイル」を作成しているのであれば、「高度な設定」ボタンをクリックして、「無人インストール・・・」をチェック。先に作成した「WINNT.SIF」を指定する。
※先に説明した「オートセットアップファイル」を作成しているのであれば、「高度な設定」で指定することにより、オートセットアップ情報を埋め込むことができる。
あとは、「作成」ボタンをクリックすればOKだ。
作成が完了すると、「作成先フォルダ」にISOファイルが作成される。
「SP+メーカー」はライティング機能も搭載しているので、これを利用して書き込んでもよいだろう。
※完成したISOファイル。
※「SP+メーカー」はライティング機能も搭載する。対応ドライブならここで焼き付けるとよいだろう。
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