◆MS-DOSからのOSインストールを実行する術
「MS-DOSから見える領域」にWindows XPのセットアップファイルを置いたら、起動ディスクを利用してフロッピーからマシンを起動する。
作業工程は、
・「SMARTDRV.EXE」の実行
「SMARTDRV.EXE」が存在するのであれば、MS-DOS起動直後に実行する。これにより、OSインストール時間はかなり短縮される。
・「WINNT.EXE」の実行
カレントを、セットアップファイル内(「i386」フォルダ内)に移動し、「WINNT.EXE」を実行する。
問い合わせにしたがって適切に答えていけば、後はOSセットアップCDから起動したときと同様の手順でインストールを進めることができる。
◎MS-DOSインストールの実行
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[フルパス]\SMARTDRV エンター ←所有する場合のみ
[セットアップファイルのあるドライブ名]: エンター
CD [セットアップファイルフォルダのパス]\I386 エンター
WINNT エンター
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