Windows最強Tips&XP FAQ/テクニック XPのシステムセットアップ&カスタマイズを全400Tips以上!
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グリモアWeb
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史上初!書籍の全公開!
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月刊ゲームラボ(三才ブックス)にて、「グリビアforWindows」好評連載中! Copyright 三才ブックス&ファウストダテ
目次リンク一覧(便利!!)
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書籍完全公開に至った理由
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XP vs Vista
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はじめに
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本書(Web)の読み進め方
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書籍 vs Web
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「
グリモアWeb
」は
市販書籍(右、Vol.1)
を一冊丸ごと無料で
読める!
グリモアシリーズ
1:システム編
2:カスタマイズ編
01ハードウェア最適化編
02BIOSチューン編
03オートインストール編
04インストール編
05 マルチブート編
06モジュール最適化編
07パーティション編
08バックアップ編
09メンテナンス編
0Windowsツール編
Ver 7.0
※グリモアページ内検索
Web
グリモアWeb
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1つのPCでXPとVistaマルチブート編
Tipsリンク
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・グリモア的Windows Vistaを考えたマルチブート
・環境を切り替えてOSを利用できるマルチブート術
・すべてのOSが「Cドライブ」になるマルチブートを知る
・システムクラッシュ時に役立つマルチブート術
・マルチブートに備えてパーティションの制限を知る
・今のOSを消さないでマルチブート環境を構築する術
・マルチブート環境構築可能な「市販パーティションツール」
・マルチブートソフトの特性を知る
・マルチブートソフトをインストールする術
・マルチブートソフトのウィザード機能を利用したマルチブート構築術
・マルチブートソフトにおけるマスターブートレコード修復術
・マルチブートソフトによるOSセレクト最適化術
・マルチブートソフトでパーティションにおける領域を伸縮する術
・マルチブートソフトを利用した最適マルチブート環境構築秘術
・グリモア的マルチブートソフトを利用しないマルチブート環境構築する秘術
・手動構築マルチブートにおける1つ目のOSインストール術
・手動構築マルチブートにおける他OS用のパーティション作成術
・手動構築マルチブートにおける2つめ以降のOSインストール術
・手動構築マルチブートにおける起動OSの選択術
・手動構築マルチブートでトラブッた場合の対処術
・グリモア的旧OSインストールをオススメしない理由
・Windows Meをインストールする秘術
・Windows Meインストールにおける光学ドライブレスインストールの秘術
・Windows Meインストールにおける「プロダクトID」入力の自動化術
・Windows Meインストールの実行術
・Windows Meインストールにおけるオプション指定術
・Windows Meにおいて512MB以上メモリーをつんでいる場合の対処術
・現行マシン環境でWindows Meを不具合なく動かす術
◆手動構築マルチブートでトラブッた場合の対処術
手動構築マルチブートでは、「アクティブ」領域をあらかじめOS上で設定して再起動するが、このアクティブ設定を「起動できない領域」「クラッシュしたOS領域」というような場所に適応してしまうと、以後OS切り替えもOS起動もできないという大問題が起こる。
ここら辺が、起動時にOSを選択できる「市販マルチブートソフト」とは大きく異なる点だ。
※アクティブにした領域にOSが存在しない場合。OSが起動できず、またマルチブートソフトのように起動時にOSが選択できるわけではないので「二度と」起動できなくなる。
この場合、「アクティブにした領域にOSを入れ直す」という対処がもっともよいのだが、別OSを今すぐ起動したい場合はMS-DOS起動ディスク(作成方法は**参照)を起動して、「FDISK」を利用するとよい。
※起動ディスク(フロッピーディスクドライブ)から起動して、「FDISK」コマンドを実行。
FDISKを実行してルートメニューが表示されたら「2.アクティブな領域を設定」(「2」キー)を選択し、任意の領域をアクティブかすればOKだ。
※ルートメニューから「2.アクティブな領域を設定」を選択。
※領域の一覧が表示されるので、アクティブにしたい領域の番号を入力して、後はメッセージに従う。再起動すればOKだ。
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