◆Windows Meをインストールする秘術
先の説明を読んだ上で、それでもWindows Meをマルチブート環境下におきたいという場合は、以下を読み薦めるとよい。
この章のTipsは、以下の環境を前提に説明する。
・メモリーが512MB「以内」のマシン
・ハードディスクがIDE接続で120GB以下(「BigDrive」ではない)のマシン
・Windows Me対応デバイスドライバの供給があるマシン
・MS-DOSの知識がある
・あらかじめパーティションを整えている(非Windows NT系OSでは基本、インストーラはパーティション操作に対応していない、領域作成方法は**参照)
・作業はすべて「FAT32ファイルシステム」上で行う
なお、Windows Meのインストール方法をそもそも忘れてしまった(あるいは知らない)という人のために、以下にWindows Meのインストールステップを記述しておく。
◎基本的なWindows Meのインストールステップ
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・起動ディスク(フロッピーディスク)から起動
↓
・FDISKでパーティション操作
↓再起動
・起動ディスクから起動
↓
・カレントをセットアップCDの「WIN9X」フォルダに移す(「CD」コマンド)
↓
・セットアップCD上のOSインストーラを実行(「SETUP」コマンド)
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