◆ボリュームラベル設定術
後々のトラブルやメンテナンスを考えた場合、「各ドライブのボリュームラベル設定」を設定しておくとよい。
ボリュームラベルは通常のデスクトップ操作時にはほとんど役に立たない設定だが、マシンがトラブルを起こして他OSで起動した際や、ドライブを共有して他のマシンからドライブを参照する場合などに「そのドライブに何が入っているか」という指標に役立つ。
ボリュームラベルの命名は、エクスプローラ上でドライブ名をクリックすれば行える。
基本的にはドライブの内容を示す文字列にすればよい。
なお、さまざまな状況を考えるのであれば、1バイト文字(英数字)のみでかつ10文字以内で命名するとよいだろう。
※ボリュームラベルの命名は、ネットワークでドライブを共有する場合や、システムトラブル時に役立つ。
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