◆「ディスク管理」による領域作成術
領域を作成するには、「ディスクの管理」上の「未割り当て領域」を右クリックして、「新しいパーティション」を選択する。
その後、「新しいパーティションウィザード」のダイアログに従えばよい。
・パーティション種類の選択
領域の種類を選択する。プライマリパーティション、拡張パーティション、論理ドライブ等の意味については**を参照のこと。
※空き領域における作成。プライマリパーティション、拡張パーティションのどちらかを選択する。
・パーティションサイズの指定
領域のサイズをMB(メガバイト)単位で指定する。
なおこのときに32GB(約32000MB)以上を指定するとフォーマット時にFAT32ファイルシステムを適用することができない。
※パーティションサイズをMB単位で入力。
・ドライブレターまたはパスの割り当て
ドライブレターを割り当てる。ドライブレターは後に変更することもできるので、この場面では適当でもよい。
※「ドライブレターまたはパスの割り当て」とあるが、基本的にドライブレターを割り当てる。
・パーティションのフォーマット(ファイルシステムの指定)
作成領域のフォーマットを行う。ポイントは「ファイルシステム」の指定だ。ファイルシステムについては**を参照されたい。なお、ここでフォーマットを行わず後にエクスプローラ等でフォーマットすることもできる。
※ウィザード内のフォーマットの選択。ここで行わなくても、後で実行できる。
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