◆MS-DOS起動ディスクをさらに素早くブートさせる秘術
MS-DOS起動ディスクを素早くブートさせたいのであれば、先に書いた「CONFIG.SYS」の改変を行うと共に、MS-DOS起動ディスクを「ブートCD化」してしまうとよい。
光学ドライブの読み取りは、フロッピーディスクドライブから比べればかなり速いからだ。
「ブートCD」を作成する方法は、手持ちのライティングソフトによって異なるが、「ブータブルディスクの作成」「フロッピーから起動情報を読み込む」などのメニューを選択して、ウィザードに従って、フロッピーディスクドライブ上の「MS-DOS起動ディスク」を読み込んだ後、CD-R/RWメディアに焼きこむようにすればよい。
ちなみにこの方法を適用すれば、結果フロッピーディスクドライブレスでのMS-DOS起動ディスクの利用も可能になる。
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※「MS-DOS起動ディスク」をブート情報としてCD-R/RWメディアにライティング。MS-DOSの起動がかなり速くなる。
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