◆CD/DVDメディア容量に対する注意
CD/DVDメディア容量は今まで慣例的に、繰り上げ単位を「1000」で計算する。一方コンピュータの世界では繰り上げ単位を「1024」で行う。
たとえばDVDメディアにおいて「4.7GB」と書いてあっても、これはあくまでもメディアの世界の4.7GBであって、コンピュータの世界では4.3GB程度なのであり、つまりはメディアに書き込める容量というのは、表記容量より「少ない」ということに注意したい。
また別の注意点として、CD/DVDメディアというのは内周から焼き込んでいく特性があるのだが、「外周付近はやや読み込みにくい(ドライブの相性が出やすい、特にオーバーバーン)」という特性がある。
よって安全性を考えるのなら、CD/DVDメディア容量を少し余して書き込んだ方がデータ保存としての信頼性が高いことになる。
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