◆回復コンソールをインストールする秘術
回復コンソールは「インストール」することもできる。
Windowsが起動している状態で、光学ドライブにOSセットアップCDを挿入して、「ファイル名を指定して実行」から「[光学ドライブレター]:\i386\winnt32.exe /cmdcons」と入力実行する。
あとは画面に表示される指示に従えばインストールが完了する。
※
※回復コンソールをWindowsにインストール。以後、起動選択して回復コンソールかOSを起動することになる。
インストールの後、マシンを起動すると毎回「オペレーティングシステムの選択」画面が表示されるようになり、そこで「回復コンソール」を選択すれば起動できる。
ちなみにこのブートメニューの表示時間やデフォルト起動アイテムを変更したい場合には、**で述べる「オペレーティングシステムの選択」のカスタマイズを行うようにする。
※回復コンソールをインストール下の地マシンを起動すると、毎回OSの起動選択になる。正直回復コンソールの有用性を考えると、あえてインストールする必然性は低い。
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