◆ハードディスクのエラーをなくす術
ディスクのエラーをなくしておくことは、Windowsの安定性やシステムファイルの読み書きを考えても重要なことだ。
ドライブのエラーチェックを行い、またエラーを解消するには、エクスプローラでドライブを右クリックして「プロパティ」を表示。「ツール」から、「エラーチェック」欄の「チェックする」をクリックする。
「ディスクチェック」のダイアログが表示されるので、任意のオプションのチェックボックスをオンにして「開始」をクリックする。
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※ドライブのプロパティからエラーチェックを実行。ハードディスクのエラーの有無を確認できる。
なお、使用中ドライブに関しては、「排他アクセスが必要なため、再起動後に検査する」というメッセージが表示され、再起動時にディスクの検査のスケジュールが組まれる。
この場合、次回起動時にWindowsが起動する前にエラーチェックを実行するのだが、このエラーチェックは一度始まってしまうとタスクキャンセルできないので、大容量ドライブをチェックするのであればそれ相応の時間を見込んでおいたほうがよい。
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