◆「ファイル名を指定して実行」におけるコマンド実行術
「ファイル名を指定して実行」はレジストリエディタ等、メニューにないコマンドを実行するのに欠かせないアイテムだが、操作テクニックを覚えておけばさらに便利に利用できる。
まず利用したいのが「ヒストリ」だ。「ファイル名を指定して実行」では、一度実行したコマンドは保存される仕様のため、上下カーソルキーで以前のコマンドを入力できる他、頭文字入力でコマンドが自動補完される。
※「ファイル名を指定して実行」のヒストリ機能。以前利用したコマンドを利用する際に便利だ。
また、エクスプローラから直接ドロップすることも可能だ。これは、深いフォルダの中にあるコマンドや、コマンドオプションでロケーション指定を行いたい場合に便利であり、また単にフォルダやコマンドの「文字列」をゲットしたいときにも便利だ。
※エクスプローラから「ファイル名を指定して実行」へドロップすれば、フルパス指定などの場合に便利だ。
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