Windows最強Tips&XP FAQ/テクニック XPのシステムセットアップ&カスタマイズを全400Tips以上!
 XP最終&最強サイトグリモアWeb (http://www.grimxp.com)は、560pのPC書籍を一冊丸ごと無償公開! グリモアWeb

史上初!書籍の全公開!
  ・依頼や取材をされたい方
  ・ご意見・ご連絡

 月刊ゲームラボ(三才ブックス)にて、「グリビアforWindows」好評連載中!        Copyright 三才ブックス&ファウストダテ

 目次リンク一覧(便利!!) | 書籍完全公開に至った理由 | XP vs Vista | はじめに | 本書(Web)の読み進め方 |   書籍 vs Web  |  

グリモア Grimoire 1 システム編 グリモア Grimoire 2 カスタマイズ編
 「グリモアWeb」は
 市販書籍(右、Vol.1)
 を一冊丸ごと無料で
 読める!


 グリモアシリーズ
 1:システム編
 2:カスタマイズ編
※グリモアページ内検索



 

◆コマンドプロンプトでスペースがあるファイルを指定する術

コマンドプロンプトにおけるコマンドは基本的に、以下のような指定で実行する。

=============================
コマンド [引数] [オプション]
=============================

「コマンド」「引数」「オプション」の間は、それぞれスペースで区切るのが基本なのだが、この際注意したいのは「引数」そのものにスペースが含まれる場合だ。
「引数」とは、ほとんどのコマンドにおいて「パス指定(フォルダ指定)」を意味するが、フォルダ名にスペースが含まれる場合には、コマンドプロンプトのコマンドの場合「コマンドの区切り」と認識されてしまうのだ。

コマンドプロンプトでこのような場面に対処するため、スペースが含まれる引数は「ダブルクオーテーション」で囲うようにする。
つまり、「Documents and Settings」なら「"Documents and Settings"」と指定するようにする。


※スペースを含んだファイル名やフォルダ名は、「ダブルクオーテーション」で囲む。


ちなみにファイルやフォルダの指定において、スペースキーを含まない文字列であってもダブルクオーテーションで囲んでもよいため、ファイルやフォルダの指定はダブルクオーテーションで囲むクセをつけてもよいかもしれない。

b-click