◆コマンドプロンプトのヒストリ機能を利用する術
コマンドプロンプト上で以前実行したコマンドを繰り返したければ、「ヒストリ機能」を利用するとよい。
ヒストリへのアクセスは、プロンプト上で「カーソルの上下キー」を入力することで行える。
また「F5」キーで行うこともできる。
※上下キーで、過去に入力したコマンドを簡単に入力することができる。また、ファンクションキーを併用すると、さらに素早い操作が行える。
◎コマンドプロンプトにおけるファンクションキー
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[F1] 前回入力したコマンドを一文字ずつ表示
[F2] 入力文字の前までコピー
[F3] 直前のコマンドの再入力
[F4] 入力文字の前まで削除
[F5] コマンド履歴を表示
[F6] EOFを入力
[F7] 今まで入力したコマンドの一覧表示
[F8] 今まで入力したコマンドを順に表示
[F9] [F7]で表示されるコマンド番号に従ったコマンドを入力
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