◆コマンドプロンプトでの表示結果をファイル化するリダイレクトの秘術
コマンドプロンプトにおいて、コマンドを実行すると結果がテキストでコマンドプロンプトウィンドウ上に表示されるが、この結果を保存しておきたい場合に便利なのが「リダイレクト」だ。
リダイレクトには「>」「<」「|」などがあるが、特に便利なのが「>」である。このリダイレクト演算子を利用すると、内容をファイルに出力することができる。
たとえば自分のネットワーク状態を知るために使用するコマンドに「IPCONFIG」というものがあるが、これを実行して表示される内容を「DATA.TXT」というテキストファイルに保存したければ、プロンプト上で以下のように入力すればよい。
IPCONFIG >DATA.TXT
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※コマンドを実行したときに表示される内容を簡単にテキスト出力できる。ちなみに、出力ファイルにパス指定をしなかった場合、出力先は「カレントフォルダ」になる。
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