◆レジストリエディタの基本操作術
レジストリエディタを起動すると、エクスプローラのようなツリー構造が表示される。
これがレジストリの中身であり、エクスプローラにおいてフォルダに当たる部分を、レジストリでは「キー」という。
ちなみにレジストリのルートにある5キーの役割は以下のようなものである。
※◎各上位キーの概要
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※・HKEY_CLASSES_ROOT 拡張子関連づけ設定などの情報が存在する。「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\CLASSES」と同じ内容。
※・HKEY_CURRENT_USER ユーザーの設定情報が存在する。
※・HKEY_LOCAL_MACHINEOS 設定情報が存在する。
※・HKEY_USERS 各ユーザーの設定が存在する。
※・HKEY_CURRENT_CONFIG 現在のハードウェア構成に関する設定情報が記述されている。「HKEY_LOCAL_MACHINE」の一部分と同じ内容。
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このレジストリのルートにある5キーのうち、カスタマイズにおいてよく利用するのは「HKEY_CURRENT_USER」と「HKEY_LOCAL_MACHINE」の配下であり、そのほかのキー内をカスタマイズすることはまれだ。
また、キーの中には「値(名前)」があり、この「値」がカスタマイズにおいての設定項目になり、値のデータがカスタマイズ内容になる。
ちなみに値(名前)の編集は「F2」キーで行え、また「値のデータ」の変更は値をダブルクリックすることで行える。
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※値のデータを変更するには、「値」をダブルクリックして行う。カスタマイズの基本だ。
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