◆レジストリにおける値の種類を知る
レジストリの「値」には「DWORD値」、「文字列値」、「複数行文字列型」、「展開可能文字列型」、「バイナリ値」があるが、カスタマイズでよく利用するの「DWORD値」と「文字列値」なので、この役割と設定のコツを覚えるとカスタマイズがわかりやすくなる。
「DWORD値」はいわゆる数値指定であり、16進数か10進数で指定する。
利用される用途はオンオフ設定である「1か0か」で利用されることが多く、またスピードや量などの数値指定にも利用される。
「文字列値」はその名の通り文字列指定であり、よく利用される用途はパス指定(ロケーションの指定やファイル名の指定)、そして登録情報などである。
◎レジストリエディタにおける「値の種類」の表記
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REG_DWORD DWORD値
REG_SZ 文字列値
REG_MULTI_SZ 複数行文字列値
REG_EXPAND_SZ 展開可能な文字列値
REG_BINARY バイナリ値
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