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グリモアWebとは
目次一覧(300Tips OVER)
書籍の完全公開に至った理由
XP vs Vista
書籍 vs Web
はじめに
本書(Web)の読み進め方
グリモアWeb2008 章目次一覧
(切り替えは以下、目次一覧は右欄)

01 PCパーツの接続と構成
(全17Tips)
02 PCパーツチョイス
(全13Tips)

03 安定化追及のBIOS設定
(全16Tips)

2008年3月中旬予定  
04 パフォーマンス追及BIOS設定


その他リンク
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・ご意見・ご連絡
グリモアWeb2007
旧グリモアWeb 章目次一覧
01ハードウェア最適化編
02BIOSチューン編
03オートインストール編
04インストール編
05 マルチブート編
06モジュール最適化編
07パーティション編
08バックアップ編
09メンテナンス編
0Windowsツール編

◆アクティベーションを考えたデバイスセットアップ
Sony Style(ソニースタイル) ハードウェア構成を変更、ないしはチューンする際には、「OSのライセンス」のことも頭の片隅に置いておきたい。
この「OSのライセンス」はWindows XP移行のOSの場合「アクティベーション」という構造で管理され、端的にいってしまえば「コピーOSを許さない」構造である。

このアクティベーションの構造については**参照して欲しいが、簡単に述べるとマシン内における特定の10種類のデバイスが「マシンとOSの組み合わせ」としてマイクロソフト側に登録される。

#Windows XPのDSP版パッケージ

※Windows XPのDSP版。マシンパーツとの同時購入が前提になり、また組み合わせたパーツと「対」で利用し続ける必要がある。


また登録の後に4〜6デバイス変更があった場合、アクティベーションは「マシンを変えやがったな」と判断して、未ライセンス認証状態に陥り、再びライセンス認証を行わなければならなくなる。

ちなみにこの再ライセンス認証は、通常の認証工程と異なり電話認証になる。


※再ライセンス認証の場合、基本的には「電話認証」になる。


この電話での認証の際注意しなければならないのが、当然ながらライセンスを守った利用方法を行っていることと、「OSのパッケージ種類の差」を考えた回答だ。

具体的にはDSP版(OEM版)は「バンドル版」という特性上、「組み合わせて買ったある特定のパーツと一緒に使い続けなければならない」という決まりがある。
たとえばマザーボードと一緒にDSP版を買ったのであれば、そのマザーボードで使い続けなければならず、マザーボードを変更した場合は、同時購入したOSについては利用できないということになる。

◎Windows XPの「ライセンス」
=============================
・パッケージ版の場合:
1つのOSで1マシンを守る限り、どのマシンに入れてもよい
(ただし少ない数のデバイス変更で再ライセンス認証が発生する)

・DSP版(OEM版)の場合:
OS購入時に組み合わせて買ったパーツと常に組み合わせて使う必要がある
=============================

そういう意味でも、DSP版がよくとる販売形態である「FDD」と組み合わせるというのは正解なのである(ちなみにアクティベーションにおいて、この「FDD」の情報はマイクロソフトに送信されない)。

なお、複数のパーツと組み合わせて買った場合、当然ながらどの組み合わせで買ったかをユーザー自身が定義してよい。つまり、電話口で「どのパーツと一緒に購入したか」を聞かれたら、嘘のない範囲で将来マシン構成を変更しても都合のよいパーツ名で答えればよいのだ。

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■01 PCパーツの接続と構成(全17Tips)  <次の章へ>

アクティベーションを考えたデバイスセットアップ
ハードウェア構成を変更、ないしはチューンする際には、「OSのライセンス」のことも頭の片隅に置いておきたい。・・・

IRQのバッティングを避けけるPCパーツ接続
マシンのアーキテクチャから説明することになってしまうが、本来マシン上の各デバイスには「割り込み番号(IRQ)」が割り当てられており、こ・・・

IRQバッティング状況を確認して対策を考える
「どのデバイスが何番のIRQを利用しているか確認する」には、・・・

PCパーツ接続における最適なバス位置とは?
最適なバス位置という側面から考えると、PCIバスは「場所によってスピードが違う(マスター接続か否か)」「電源供給の安定度が違う」などの差がある。・・・

安定化/高速化に貢献するIRQバッティングを解消設定
IRQのバッティングは、昨今のマザーボードにおけるオンボードデバイスの多さを考えても避けられない。・・・

パフォーマンスを高める物理メモリー装着位置最適化
マザーボードの種類(正確にはマザーボードに搭載するチップセットの種類)によっては物理メモリー搭載位置にも気を配るようにする。・・・

クーリングのためのケースファン接続
NetBurst系の「爆熱CPU(Pentium D等)」を搭載しているマシンの場合には、・・・

うるさいチップセットファン換装の
これはもちろん、チップセットにファンを搭載しているマザーボードの話だが、チップセットファンのようなコンパクトなファンは埃をためやすく、・・・

安定性を高めるLANポートチョイス
規格上問題のないはずのLANポートとハブ/ルーターの接続だが、実はかなり相性問題がある。・・・

ネットワークパフォーマンスをアップするLANケーブル選択
旧LANケーブルがネットワーク環境に存在することにより、それがボトルネックになってネットワーク通信のパフォーマンスを害していることがある。・・・

旧SCSIデバイスを賢く利用する
資産上、どうしてもMO/ZIP/JAZ/PDドライブやスキャナ等のSCSIデバイスを保有し、・・・

安定性を考えたキャプチャーボード装着
単なるチューナー代わりにテレビを視聴する程度の利用であれば問題ないが、映像の録画(エンコード)・・・

パフォーマンスを考えたプリンタ接続最適化
プリンタ接続には、「USBポート」「LANポート」「パラレルポート」などの方法があるが、・・・

マシンの目的を考えたデバイス最適化
たとえば、Web/FTP/P2P/ファイルサーバーのような「常時つけっぱなし」のマシンを作るのであれば、・・・

もう一度確認したいIDEケーブルのパフォーマンス
実はコストダウンのためIDEケーブルに40芯が使われていることが意外とある・・・

OSパフォーマンスアップのためのHDD接続最適化
HDDは、ざっと考えただけでも「システムファイル」「データファイル」「Internet Explorerのキャッシュ」・・・

IDEデバイス接続とジャンパピンの確認
1つのIDEポートにカスケードしてデバイスを接続するより、別々のIDEポートにIDEデバイスを分けて繋いだ方が・・・


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