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目次一覧(300Tips OVER)
書籍の完全公開に至った理由
XP vs Vista
書籍 vs Web
はじめに
本書(Web)の読み進め方
グリモアWeb2008 章目次一覧
(切り替えは以下、目次一覧は右欄)

01 PCパーツの接続と構成
(全17Tips)
02 PCパーツチョイス
(全13Tips)

03 安定化追及のBIOS設定
(全16Tips)

2008年3月中旬予定  
04 パフォーマンス追及BIOS設定


その他リンク
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・ご意見・ご連絡
グリモアWeb2007
旧グリモアWeb 章目次一覧
01ハードウェア最適化編
02BIOSチューン編
03オートインストール編
04インストール編
05 マルチブート編
06モジュール最適化編
07パーティション編
08バックアップ編
09メンテナンス編
0Windowsツール編

◆システム安定性と互換性を考えたHDDチョイス
Sony Style(ソニースタイル) 「マルチブートにおいて旧OSを利用する」「パーティションツールやOSバックアップソフトを気兼ねなく使いたい」「緊急時にさまざまなメンテナンス場面を考えたい」という場合におけるHDDチョイスは、ずばり前述の「システムの高速化を考えたHDD」と逆になる。

ポイントは「BigDrive」と「HDDの接続規格」だ。



まず、「BigDrive」についてだが、これは137GB以上のHDDを利用するための拡張規格で、この137GB以上のHDDを利用するためには「マザーボード」と「OS」双方とも対応している必要がある。
逆の言い方をすると、この「BigDrive」に対応していない比較的古めの(だいたい2003年以前の)マザーボードでは、160GB等のHDDは利用できないということだ。

また注意したいのは、そもそも初期出荷バージョンのWindows XP(SP1よりまえのもの)も、この「BigDrive」に対応しておらず、これ以前に出荷されたディスク系ツールも当然ながら対応していない。
つまり、さまざまな場面での互換性を考えると、少なくともシステムドライブは「120GBまでのHDD」をチョイスしたほうが互換性が高く、トラブルになりにくいということだ。



そして「HDDの接続規格」についても同様で、現在標準といえるSATAHDDは、OSやディスク系ツールが標準で対応していない場合がある。
特にSATAコントローラにおいてIDE互換機能を持たないものは、旧OS(Windows MeやWindows 98)のインストールや、MS-DOS系のツールの利用は絶望的といってよい。

このようなことを踏まえ、システムの安定性と互換性を第一に考える場合には、ずばり「120GBまでのIDEHDD」をチョイスするようにしたい。

ただし、非NetBurst系CPU搭載を前提とするマザーボードでは、そもそもこのIDEポートが存在しないのでこの限りではない(仮にIDEポートがあっても、旧OSや旧メンテナンス系ツールの利用は絶望的なので関係ない)。

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■02 PCパーツチョイス(全13Tips)  <次の章へ>

マシン構成とパーツチョイスを考える
むしろ用途に合わせたパーツチョイスと、「セカンドマシン」とのかねあいを考えたい。・・・

物理メモリー容量最適化
メモリーはOSにおける作業領域であり、このメモリー容量は大きければ大きいほど、・・・

現在搭載している大容量メモリーが有効活用されているかのテスト
、本当にそれだけのメモリーが活かされているかどうかわからない、という場合には、Windows設定でメモリー使用量を制限して、・・・

将来性を考えたビデオカードチョイス
高性能ビデオカードは3D描画能力は高まるものの、電源や冷却性などに悪影響を与え、・・・

現在オンボードビデオ搭載マシンのビデオカードチョイス
「2D性能はどのビデオチップでも変わらない」とはいわれているものの、や・・・

デスクトップ作業を大幅にアップするビデオカードチョイス
ちなみに二枚差しはかなり相性問題が発生しやすく、なかなか最適な組み合わせが見つけられない。・・・

複数のマシン接続を可能にする液晶ディスプレイチョイス
これは、結果的に2台のマシンを繋いで切り替えることができる・・・

システムパフォーマンスを考えたHDDチョイス
システムパフォーマンスを考えると「HDD」は非常に重要なパーツ・・・

システム安定性と互換性を考えたHDDチョイス
まず、「BigDrive」についてだが、これは137GB以上のHDDを利用するための拡張規格・・・

システム負荷を考えたサウンドカードチョイス
しかし、注意したいのはこのオンボードサウンドの大概はCPUリソースを使って駆動しており、・・・

高速なネットワーク環境を目指すLANカードチョイス
しかし、ネットワークを積極的に利用しているという場合には、別途「LANカード」を導入したほうがパフォーマンスが・・・

用途を考えたFDD装着のススメ
FDDなど必要ないという人も多いだろう。・・・

PCゲームの魅力とF1にあり続ける井出有冶
PCゲームの魅力の1つが「改造、パッチ」だ。これはプレイステーションにおける「プロアクションリプレイ」等とは・・・


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