★最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(1 ついに登場したPenrynコア)
価格も登場ご祝儀価格で高め、とはいっても、同一クロックであるE6850(3.00GHz、L2 4MB、TDP 65W)と新Core 2 E8400(3.00GHz、L2
6MB、TDP 45W)に比べればわかるが・・・
★最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(2 テスト環境とクーリング)
X38マザーでWolfdale対応BIOSアップデートを行い、また既存CPUにおいての各種動作に不具合がないことを確認しておく。新アイテムだらけの環境では、不具合が起こっても原因が特定できず・・・
New!★最新Core 2 Duo(Wolfdale)+X38マザーレビュー(3 クーリングと底上げ)
まず、CPUファンは、CPUを冷やすことが目的、というよりも、周辺のチップセットやメモリーに風を当てることを考えるようにしている。これは、爆熱チップセットnFORCEの上位モデル・・・
Windows XPのWindows Vista化-001 リスキービジュアルカスタマイズ
Windows XPをほぼWindows Vista化する方法にはいくつかの方法があり、一つの方法が、システムファイルを書き換える危険なリソース変更ビジュアルカスタマイズだ。・・・
Windows XPのWindows Vista化-002 リソース変更ビジュアルカスタマイズの実践「Vista Transformation Pack」
「Pack 6」「Pack 7」双方ともタスクバーのWindows Vista化、サイドバーとガジェットの追加、エクスプローラのWindows Vista化などが行えるが、[スタート]メニューなのどの再現性は「Pack 7」の方が優れている。・・・
XP vs Vista「Vistaの機能」1/2
まず、機能的側面で言えば、新しいほうのOS、Windows Vistaにアドバンテージがあることは言うまでもない。アプリケーションを先読みする「SuperFetch」に、復元系機能には「シャドウコピー(Businessエディション以上)」が追加されており、確かに使える機能だ。・・・
XP vs Vista「XPの勝利」 2/2
XP/Vistaとも32ビット版を利用している限り、OSが利用できるメモリーアドレスは「4GB」だ。これは、アドレスが4GBということで、OSが使える実際のエリアはマザーボードBIOSに依存し、2.7GB〜3.5GB程度である(Core 2 Duoマザーとしてマニアに愛されたASUS P5B Deluxeは4GBの物理メモリーを搭載しても、OSは2.7GBしか利用できない)。・・・
書籍 vs Web 1/2 (紙媒体とWebの比較)
著者とは、非常に勝手で独善的な生き物であり、書籍用原稿を執筆するに当たって、「キャプチャー(Windowsにおける設定操作画面)」までは担当するものの、図版やパーツ写真などは「こんなの撮っておいて」と、単に指示するだけで、編集任せだ(しかも自分のイメージと違ったりすると、平気で修正指示を入れる)。・・・
書籍 vs Web 2/2 (紙媒体とWebの比較)
本Webを実際に作成して、また実際のアクセス実績や、意見などを頂いた上で総合的かつ客観的に判断するに、紙媒体とWebは互いのよさがあり、このような「辞書的な書籍」は、一見検索性という意味でWebが向いていそうだが、実は文章の連続性と参照場所へのリンク、PCを見ながらの確認と、「所有欲を満たす」という側面では、紙媒体が向いているといえよう。・・・
はじめに(書籍版オリジナル)
どんな物事でも、道を究めるにはそれなりの時間を要する。そして道を究めるには、時に道を踏み外さなければならない。本書はそのように年月を重ね、また「禁」を犯した上で完成した、完全なる最新最終の「Windows XP」の魔導書(Grimoire)である。・・・
BIOS設定の概要
BIOS設定は各種デバイスのオンオフや、起動順位の設定、電源設定やオーバークロック、ダウンクロックなどのさまざまな設定が行える。・・・
BIOS設定画面の起動と操作方法
BIOS設定画面における操作は、マザーボードによってかなり異なるのだが、大概は下表の操作方法に当てはまる。・・・
BIOS設定における基本項目とその意味を知る
Standard CMOS Features/STANDARD CMOS SETUP/Main:名称のとおりのスタンダード(基本)項目を設定する部位であり、・・・
マシン起動を速める起動順位の最適化
メンテナンスや再OSインストールを実行する際には、光学ドライブやFDDなどから起動しなければならない。・・・
起動時のメモリーテストを高速化する
メモリーが正常か否かをテストするが、よほど不安定なマシンでもない限りここでのメモリーテストは無意味だ。・・・
起動時のマザーボードメーカーロゴを非表示にする
大概のマザーボードはメーカーロゴ、あるいは特定の画像を表示するが、これは起動時間を遅延させているだけ・・・
ブートセクタの書き換え検出をしない
HDDにはブートセクタといわれる、いわゆるHDD内のパーティションを管理する根本的な設定を保持する部位が・・・
起動時のFDDの「ガリガリ」音をなくす
マシン起動時にフロッピーを読み込みに行き「ガリガリ」という音がする。・・・
SATAHDDをIDE互換に設定
、デバイスドライバが必要なSATAコントローラを備えるマザーボードには「IDE互換モード」に設定する項目が用意されている・・・
HDD優先順位を指定する
HDDの優先順位を指定したければ、「Hard disk Priority」等の設定で接続HDDの優先順位を並び替えれば・・・
SATAHDDをシステムドライブにする
たとえばIntel系のマザーボードに多いのが、SATAを「IDEポート上の任意のコネクタに割り当てる」という方式で、この方法だと結果的にIDEコネクタを1つつぶす・・・
省電力設定とサスペンドタイプ
この「ACPI Suspend Type」において注意したいのは、このサスペンドタイプ設定を変更する・・・
キーボードでマシン電源をコントロール
通常はマシン本体にある「電源ボタン」を押すが、この電源ボタンを任意のキーボード上のキーに割り当てることができる・・・
マシンを指定時間に自動起動する
BIOS設定で、指定時間にマシンを自動起動することができる・・・
停電復旧時にマシンを自動起動する
主にサーバーマシンに利用するテクニックの1つなのだが、「不意に電源が切れたときに、電源を復帰させる」設定・・・
ファン回転と騒音をコントロールする
マシン内で発生する熱を冷ますため、CPUやケースにファンを装着することが通常だが、このファンがガンガン鳴って五月蝿い・・・
マシン構成とパーツチョイスを考える
むしろ用途に合わせたパーツチョイスと、「セカンドマシン」とのかねあいを考えたい。・・・
物理メモリー容量最適化
メモリーはOSにおける作業領域であり、このメモリー容量は大きければ大きいほど、・・・
現在搭載している大容量メモリーが有効活用されているかのテスト
、本当にそれだけのメモリーが活かされているかどうかわからない、という場合には、Windows設定でメモリー使用量を制限して、・・・
将来性を考えたビデオカードチョイス
高性能ビデオカードは3D描画能力は高まるものの、電源や冷却性などに悪影響を与え、・・・
現在オンボードビデオ搭載マシンのビデオカードチョイス
「2D性能はどのビデオチップでも変わらない」とはいわれているものの、や・・・
デスクトップ作業を大幅にアップするビデオカードチョイス
ちなみに二枚差しはかなり相性問題が発生しやすく、なかなか最適な組み合わせが見つけられない。・・・
複数のマシン接続を可能にする液晶ディスプレイチョイス
これは、結果的に2台のマシンを繋いで切り替えることができる・・・
システムパフォーマンスを考えたHDDチョイス
システムパフォーマンスを考えると「HDD」は非常に重要なパーツ・・・
システム安定性と互換性を考えたHDDチョイス
まず、「BigDrive」についてだが、これは137GB以上のHDDを利用するための拡張規格・・・
システム負荷を考えたサウンドカードチョイス
しかし、注意したいのはこのオンボードサウンドの大概はCPUリソースを使って駆動しており、・・・
高速なネットワーク環境を目指すLANカードチョイス
しかし、ネットワークを積極的に利用しているという場合には、別途「LANカード」を導入したほうがパフォーマンスが・・・
用途を考えたFDD装着のススメ
FDDなど必要ないという人も多いだろう。・・・
PCゲームの魅力とF1にあり続ける井出有冶
PCゲームの魅力の1つが「改造、パッチ」だ。これはプレイステーションにおける「プロアクションリプレイ」等とは・・・
アクティベーションを考えたデバイスセットアップ
ハードウェア構成を変更、ないしはチューンする際には、「OSのライセンス」のことも頭の片隅に置いておきたい。・・・
IRQのバッティングを避けけるPCパーツ接続
マシンのアーキテクチャから説明することになってしまうが、本来マシン上の各デバイスには「割り込み番号(IRQ)」が割り当てられており、こ・・・
IRQバッティング状況を確認して対策を考える
「どのデバイスが何番のIRQを利用しているか確認する」には、・・・
PCパーツ接続における最適なバス位置とは?
最適なバス位置という側面から考えると、PCIバスは「場所によってスピードが違う(マスター接続か否か)」「電源供給の安定度が違う」などの差がある。・・・
安定化/高速化に貢献するIRQバッティングを解消設定
IRQのバッティングは、昨今のマザーボードにおけるオンボードデバイスの多さを考えても避けられない。・・・
パフォーマンスを高める物理メモリー装着位置最適化
マザーボードの種類(正確にはマザーボードに搭載するチップセットの種類)によっては物理メモリー搭載位置にも気を配るようにする。・・・
クーリングのためのケースファン接続
NetBurst系の「爆熱CPU(Pentium D等)」を搭載しているマシンの場合には、・・・
うるさいチップセットファン換装の
これはもちろん、チップセットにファンを搭載しているマザーボードの話だが、チップセットファンのようなコンパクトなファンは埃をためやすく、・・・
安定性を高めるLANポートチョイス
規格上問題のないはずのLANポートとハブ/ルーターの接続だが、実はかなり相性問題がある。・・・
ネットワークパフォーマンスをアップするLANケーブル選択
旧LANケーブルがネットワーク環境に存在することにより、それがボトルネックになってネットワーク通信のパフォーマンスを害していることがある。・・・
旧SCSIデバイスを賢く利用する
資産上、どうしてもMO/ZIP/JAZ/PDドライブやスキャナ等のSCSIデバイスを保有し、・・・
安定性を考えたキャプチャーボード装着
単なるチューナー代わりにテレビを視聴する程度の利用であれば問題ないが、映像の録画(エンコード)・・・
パフォーマンスを考えたプリンタ接続最適化
プリンタ接続には、「USBポート」「LANポート」「パラレルポート」などの方法があるが、・・・
マシンの目的を考えたデバイス最適化
たとえば、Web/FTP/P2P/ファイルサーバーのような「常時つけっぱなし」のマシンを作るのであれば、・・・
もう一度確認したいIDEケーブルのパフォーマンス
実はコストダウンのためIDEケーブルに40芯が使われていることが意外とある・・・
OSパフォーマンスアップのためのHDD接続最適化
HDDは、ざっと考えただけでも「システムファイル」「データファイル」「Internet Explorerのキャッシュ」・・・
IDEデバイス接続とジャンパピンの確認
1つのIDEポートにカスケードしてデバイスを接続するより、別々のIDEポートにIDEデバイスを分けて繋いだ方が・・・
以下、続刊